活性酸素除去作用

活性酸素除去作用

老化や病気の原因ともいわれる活性酸素。本来は体に抗酸化作用が備わっており、活性酸素ができても除去する働きがあります。しかし、年齢を重ねるとともに抗酸化作用は衰えてしまい、高齢になる程病気にかかりやすくなります。

 

活性酸素は肌の老化とも関係していますから、アンチエイジングの観点でも除去したいと考える方は多いでしょう。

 

活性酸素が多くできすぎてしまうと、細菌やウイルスを退治するだけでなく、自らの体も傷つける作用を持ってしまいます。活性酸素が多く発生する原因としては、ストレスや喫煙などがあげられます。

 

プラセンタが活性酸素を除去する働きがあるのは、ビタミンやミネラルなど抗酸化作用に必要な物質や、SOD酵素の働きによるものです。

 

■ ビタミン、ミネラルの補給
■ 活性酸素を除去する酵素
SOD酵素は私たちの体にも本来備わっている酵素で、活性酸素を除去する働きがあります。しかし、40代・50代と年齢を重ねるごとにこの酵素の量は減少してしまい、食品から積極的に酵素を摂取する必要性が高まります。

 

活性酸素の発生は紫外線を多く浴びてもできてしまい、多く発生すれば体内の抗酸化作用が追いつかず、肌の老化が起きてしまいます。

 

プラセンタの抗酸化作用により、病気の予防から肌のアンチエイジングまでかなえることができます。