抗ストレス作用

抗ストレス作用

プラセンタにはホルモン合成に必要となるアミノ酸が豊富に含まれ、自律神経の調節機能もあることから、うつ病治療としても注目されている成分です。

 

うつ病とは、セロトニンなどの神経伝達物質が不足してしまう病気で、不安や気分の落ち込みなどを伴います。集中力が低下して、体がだるいなどやる気が起きなくなってしまいます。うつ病は怠けているのではなく、脳の機能を正常に働かせる神経伝達物質が不足しているからなのです。

 

うつ病ではストレスとの関係性が指摘されており、栄養不足も関連があるのではないかといわれています。過度なダイエットを繰り返す方にうつ病と似た症状がみられるのも、セロトニンを合成する栄養素が不足しているからです。

 

■ アミノ酸の量が多いプラセンタ
■ ビタミンやミネラルも豊富
プラセンタにはセロトニンの原料ともなるアミノ酸が豊富で、食生活が乱れている現代人には最適なサプリメントでしょう。

 

実際に心療内科や精神科では、プラセンタ療法をうつ病治療に使うところも出てきています。プラセンタで脳の神経伝達物質がつくられていけば、薬に頼らず治療が可能となるかもしれません。

 

もちろんうつ病を発症していない方にもプラセンタは有効で、ストレスを多く受けやすく、気分の落ち込みを感じる人にも最適です。